神様はいじわる
大事にしていたら何かを奪う
優しくて時に冷たい僕にぶつかる現実
僕に出来るのは立ち上がること それとも泣くだけ
這い上がれたら 可能性を信じられたら
求めるものは溢れんばかり
成功 名誉 全ては風に舞う砂
神様はいじわる
大事にしていたら何かを奪う
優しくて時に冷たい僕にぶつかる現実
僕に出来るのは立ち上がること それとも泣くだけ
這い上がれたら 可能性を信じられたら
求めるものは溢れんばかり
成功 名誉 全ては風に舞う砂
廻る廻る 虹色の螺旋階段を 走りぬけ
琥珀色のはちみつみたいな とろとろな 川を じゃばじゃば渡る
そこは 緑の森で
ぷーんと 甘い甘いカオリ がした
揺れる揺れる 虹色のブランコから 飛び降りて
どでかい ケーキに 大着地
「あそこに行くのだろう?こうしなさい」
皆がそう言う
彼等は僕の目的地を知らない
僕が間違えたのだろうと思って行くと
其処は崖だった
僕は花畑に行きたかったのに、と
自分を信じなかった事を悔いた