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心はシーソーのように支えあうもの

ギッタン バッタン

向かいあう心は 君と 私

君が悲しみにくれている時は

思いの半分を 私が受け止めるよ

君の幸せに満ちた顔は

何にも変えがたいもの 私の喜び

それが どんなに

私にとって 不利なことであっても

胸をしめつけるような思いは

わたしの中

今こんなに思っているのに時間は待ってくれない
今やっとわかったのに気付いたら過ぎていた
落ち込むときの方が生きてる中で一番多いのかな?
今確かにここにいて今少し木漏れ日感じて
今確かに居場所がある

今こんなに思っているのにうまく伝わらないの?

水溜り

雨の日に庭に出ると小さな水溜りがあった
私はそっと手で水をすくって自分の顔を見つめた
何だか悲しそうに水は揺らぎ
私がそこにいるという事一生懸命に教えようとしてくれていた
雨の日はうんざりしていて嫌な気分で過ごすけど

思い込み

疲れてしまった時は私のところに行きなさい
どうしていいのかわからない時は寝てしまいなさい
全てリセットしたら「私」が見えてくるでしょう?
これはあなた これは私 これは他の人と
今日持ち込んだ頭の中の荷物を整理しましょう

涙じゃなかったらなんだっていうんだ

ハンモックのようにつるされた
真っ白なシーツの上で
ころがされている。

それ/だいじにしていたかった。

落ちたしゅんかんに
吸い込まれていく
布の繊維の奥ふかく。
それが惜しくて
爪でかきとろうとする。
なめらかに思えたシーツも
こうして擦っていると
ざらざらしている。

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