私がいくら必死でも
あなたのことは判らない
私がどんなに苦しんでも
あなたのことは判らない
私が何かに怒っても
あなたのことは判らない
それは皆同じこと
私がいくら必死でも
あなたのことは判らない
私がどんなに苦しんでも
あなたのことは判らない
私が何かに怒っても
あなたのことは判らない
それは皆同じこと
雨の日うんざり空見上げ
早く止まないかな、と一言おいのり
でも思いは空に届かなくて
一日雨
もうつゆ入りしましたね
憂鬱な気分で過ごさないで
一日一回だから楽しまないとね
一日中鬱だったらその日はもったいないと思ってしまうけど
その日は落ち込む日で許してあげて
毎日の暮らしにありがとう
ささやかな空気をありがとう
どうしていつも気付かなかったんだろう?
こんなにも光が満ち溢れていることに
心が温まるそこにいるだけで
物に触れる喜びきっと忘れない
先のことなんて考えないで今の自分が
そこにいるということが一番幸せなんだ
わたしが悲しいのは
わたしが悲しいから
時にはあなたの涙がそうさせるの
そして気づいたの
わたしの痛み あなたの痛み
共鳴できても もらうことはできないの
わたしの悲しみは わたしのもの
誰もかわりになれないの
わたしが嬉しいのは