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自分

DEAR 僕 

君、今幸せじゃないでしょ?

しってるんだ

ずっとため込んで我慢してるでしょ

しってるんだ

仲間がいるのに寂しさを感じるんでしょ

僕、全部全部しってるんだからね

僕に嘘なんてつけないよ?

だから

だからため込まないで僕にいってみてよ

隠れ家

別世界のようにそこだけ照らされていた
さわがしい町のすみっこに
こんなに居心地のいい部屋があるなんて
誰にも教えたくなくなるような隠れ家
なぜか落ち着く空気は
ワクワクしたちょっと冒険心になって
窓の外に手をふりたくなる
そこは世界に一つだけしかない

足跡

冷たい風にのって、
少しだけ雪がふった。
うっすらと地面が隠れるくらいの。
しゃきしゃきと音がして、
楽しかったのも、つかの間。
振り返って見てみれば、
どれが自分の足跡かわからない。
積もった雪が、あまりにも少なかったのか、
それとも、自分が軽すぎたのか。

おまえの太陽は再び沈む

きっかけは些細なこと

積み上げてきたものは一瞬で崩れ去る

部分的になら時は巻き戻せる いつでも どこでも

おまえの傷口は確かに話す おまえを歓迎する

折り合いをつけることなど許さない

これはおまえ自身の話 恐ろしいのはおまえ

おまえを制御できないおまえ

みせいねん

あまりにも たえがたいこと だったから
いつのひからか めを ふせてきた
しょうがないから って おもって
ていこうも しなかったから
るーるを まもるしか なかった

僕の清十郎と僕のSIRIUSのお話

“サムライウサギ清十郎”と“屍体マニアSIRIUS”はとっても仲良し。

たまに(一週間に一回くらい)大ゲンカして、血やら肉やら骨やらはらわたやらキャンディーやらラムネやらが飛び散るけど、まあそいつは些細なこと。

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