美惑の香り すれ違う空気を漂う
明るい髪色のカールが シャンとした背中で踊る
追った目は 急に振り向き合わさった視線を
カワスことができない
大きめの瞳は 沢山の光をすい込んで
スモーキーなシャドーが優しさにフィルタをかける
たまに言葉を交わすだけの
そんな二人に とどめておけば
甘い声色に
言葉の数だけ震える心の
行く先を想うこともない
ふくよかな体の温かさを知りたくて
プレアデスの下 交わした指の
凍えた指輪が 気になることもない
美惑の香り すれ違う空気を漂う
明るい髪色のカールが シャンとした背中で踊る
追った目は 急に振り向き合わさった視線を
カワスことができない
大きめの瞳は 沢山の光をすい込んで
スモーキーなシャドーが優しさにフィルタをかける
たまに言葉を交わすだけの
そんな二人に とどめておけば
甘い声色に
言葉の数だけ震える心の
行く先を想うこともない
ふくよかな体の温かさを知りたくて
プレアデスの下 交わした指の
凍えた指輪が 気になることもない