詩の投稿サイト poecs

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詩を投稿する

詩を投稿する場所には

詩を投稿するという言葉がある

なんてわかりやすいことだろう

人生もそのようにわかりやすい言葉にならないだろうか

時代

あの人は
いつしか背中ばかり
みせる様になった

水の流れに
じぶんを映し
それがじぶんそのものである様に

でも
わたしには
背中があなたに見えた

水は
場所によっては歪んで
それにともない
あなたも歪んで
水の動きと
共に苦しみ
そして悲しみ

揺れる

遠くから

遠くまで来ました
ここからわたしの声はもう届きません
あなたはきっとやっていけるでしょう
ねぇ大丈夫よね

わたしは頼りなくふらつく足で立っています
ぶれる心を抱えて泣きそうな時間を過ごします

選んだ道には何一つ
目印や標識はありません

全ての時間軸における我が友へ

 君の詩を聞かせて欲しい。たとえ、それがどれほど拙くとも、それは大した問題ではないのだ。たとえ、それが孤独への嘆きや、穢れ多き罪の告白であったとしても。ともかく、君の詩を僕のもとに届けて欲しい。

Our 6th destiny

いつかのあなたを
惑わしてばかりいた 
ごめんね

今更すなおに謝る

そんなのないでしょって
君の声
想像する

どこまでも
太く響いて
やまない声音は

わたしを威嚇する

かわいかったね
やさしかった
いつまでも
ずっと

かわいいままだと

なにげない
偶然に

しあわせのありかた

『のんびりと、ね
幸せに生きられるのならそれでいいじゃない』

そう言って
はんなりと微笑んだ美しい君の足元に

絡みついた憎悪復讐の亡霊達

(得てしてそういうものなのだと
誰かの声が聞こえた気がする)

事故った(2010・5・21)

早朝 僕は
昨年の十一月に買ったばかりの燃費君を
Sさんのワンボックスカーに
ぶつけてしまった

僕は
右から来るSさんのワンボックスカーに
気付いた  あわてた
ストップストップの思いとは
逆に
僕の燃費君は
何故か 前につんのめった

一瞬なのに

針が止まる

もういらない、と

言ってももらえない

そんな悲しみ

片恋

甘えていた

つもりだった

好きと言うのが

好きだった

一人で恋に

落ちていた

塩チョコレート

チョコレートは
甘すぎるくらいが好きだった

塩チョコを食べる
優しいあなた

我儘なわたしも
受け入れてくれるかな

寝坊

天使の羽は
風に逆らったの

すぐに上へ舞い上がってしまったけれど

そのあとニュートンの法則で
地上へ落ちてきて

また風に逆らったの
美しい美しい天使の羽は

誰が
必死になるのは格好悪い って決めたの?

君がこんなに一生懸命にね
空を瞳に映しているというのにね

君が君であるために

君が君であるために
切りつけた腕
でも
大切な自分を護れない
わたしはきっと
君になれない

純粋な気持ち
前向きな心
丈夫そうに見えているだけで
何もかもが
ギリギリのバランスで成り立っていたのに

滴る血に
涙が交じる
そうやって君は笑っていた

君が君であるために

なってない

なってないなってないなってないなってない
なってないなってないなってないなってない

なってないなってないなってないなってない

なにがなってないかって?

どうしても朝が起きられない

あ~あなってないなってない

気がついたらもうこんな時間になっていた・・・

問う

言葉は、伝える記号ではないだろうか

言葉が死んでいる

言葉が喜んでいる

言葉が弾んでいる

言葉が浮き上がっている

様々に語られることがあるが

その単体ではないはずだ。

そこを紡ぎ出す人間のこころがそこに感じるからであるはずだ

君は 風といっしょになる

だれでも 悩むよ
だれでも 迷うよ
だれでも 苦しむはず

でもね でもね 
だれでも 答えを持っているよ
だれでも 答えを捜せるはす
だれでも 君の中に答えを持っている

だから 君は笑って
だから 君は歌って
だから 君は弾(はず)むんだよ

いつも いつも

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