自分一人で あらゆるものを
こなしていく
自分だけが信じられるから
つまり
周りが信じられないから
能力に限界はある
しかしながら
人任せにするよりは
自分の能力のほうが
より信頼に値する
悲しい現実ではあるが
直視すべき現実でもある
僕はひたすら
仕事をこなす
淡々と 愚直なまでに
そんな中にあっても
一瞬
ふざけるな!なんで俺一人で
こんなに苦労をしなきゃならないんだ!!
と叫びたくなるときがあるんだ
理性が ぎりぎりのところで
僕の心の叫びを抑え込む
そして僕は再び
淡々と 愚直なまでに
淡々と仕事をこなしていくのだ
いつか
この心の嘆きから解放されるときが
訪れることを信じて








