いつになったら忘れられるの
どれくらい過ぎれば諦められるの
答えが出ないコトなんて
知っているのに
考えずにはいられない
望みのない想いなら
切捨てられるのに
少しの優しさに期待をかけてしまう
性に合わない駆け引きも
突然切った髪も
無駄に終わってしまうのかな
大きくなったツボミも
光りを浴びて伸びたツルも
無くなる時は一瞬だからね
いつになったら忘れられるの
どれくらい過ぎれば諦められるの
答えが出ないコトなんて
知っているのに
考えずにはいられない
望みのない想いなら
切捨てられるのに
少しの優しさに期待をかけてしまう
性に合わない駆け引きも
突然切った髪も
無駄に終わってしまうのかな
大きくなったツボミも
光りを浴びて伸びたツルも
無くなる時は一瞬だからね
初めまして
初めましてNOISEと申します
比喩を使ってうっすらしている希望を切なく描いているように感じました。
「突然切った髪」が会話の糸口になってくれないかなって
希望を示してたり「無くなる時は一瞬のツボミやツル」とまだ
繋がりや感情が残ってるんだよっと言ってるような気がして
こうやりきれない切なさが込み上げてくるように思いました。
題のrenka(連枷?)もツボミやツルが消えた時
その淋しさや物悲しさをまるで倍にするかのような表現だと思いました。