太陽が
真上にのぼってきて
ぼくに語りかけてきた
「おまえが
生きている事は
ムダな事ではない。
おまえの
しようとしている事は
ムダな事ではない。」
ぼくは
両手を合わせて
全てに祈った
ぼくが
生きている事は
この
全宇宙を通して
ともに
新しい時を
歩んでるという事です
ぼくは
腐って死んで
また新しい種となって
芽を出すのです
全てのものたちは
ともに一つです
全ては
生と死を
繰り返しながら
新しく進んでいるのです
私たちは
死の恐怖と
ともに
生きるのです
そして
全ての
生と死の繰り返しと
進化の
一部であり続けるのです
地球と太陽との距離間が
奇跡的に人を生んだ
人の存在は奇跡だ








