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とわの誓い

振動するのは私の存在
あなたがそばにいなければ
私もここにはいないのです

陽炎の葉っぱ
露を垂らす
霧雨はまぶたを模し
私を牢獄へとやさしく誘う

幻灯機の憂鬱
七日ばかりの蝉の声
夏は終わり
いずれ秋が来る
永遠の遷移に抱かれる私
楔の色の深き様

愛でる仏は惜しまねど
褪せる心が悠久を望んでいます

タイトルに惹かれて。。。

タイトルに惹かれつい目を通してしまいました。

>陽炎の葉っぱ
>幻灯機の憂鬱
>永遠の遷移
>楔の色の深き様
>愛でる仏
>褪せる心

等々
それらが醸しだすえも言われぬ雰囲気がいいですね。
夏の終わに誰もが感じるであろう焦りにも似た感情や寂寥感、物悲しさ、
そういったいくつもの感情が綯い交ぜになった雰囲気とでも言えばいいのでしょうか。

作者の意図するものとはアンドロメダほども懸け離れているとは思いますが、
受け取り方は百人百様ということで。。。(^^;;;

 

一部で、伝わり難さ

一部で、伝わり難さに定評のある私ですが
なんとか伝わったようでうれしいです^^

テーマは「飽きたけど・・・」みたいな・・
よくわかりませんよね・・・私もよくわかりません(ぇ

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