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故郷の青い空
線路の上ゆっくり動く電車
ただ歩いてるだけで
ただ見上げるだけで
私の好きな故郷の香りが
私の鼻孔を擽った
かの有名な詩のように
東京に空はないと思う
人を踏み台にした人間の
上に空はないと思う

そよ風が通って髪がなびいた
私はまだ純粋だろうか
青い空を見上げた限り
まだきっと大丈夫
私の上にまだ空がある
だからまだ詩が書ける

なんとなく惹かれま

なんとなく惹かれました。
「まだ」という言葉が重くて響きます。

こんにちは

コメントありがとうございます。
この頃詩というモノが重くなっているような気が
してなりません。そんな詩に惹かれていただき
感謝します。

こんばんは。

sakuranokiさん、はじめまして。
「言葉などいらない」にご感想いただきありがとうございました。

僕もこの「空」の詩のようなこと、sakuranokiさんと同じくらいの年頃に日記に書いてましたので、とても懐かしい気持ちになりました。
その日記は、今読むと恥ずかしい気がして、しばらく読んでませんでしたが、この詩を読んで、はずかしいことなど何もないと思いました。
もし恥ずかしいことがあるなら、その頃自分が考えていたことと、今考えざるを得ないことのギャップがあるからなのかもしれません。
ふと、立場は選べないけれども、立ち位置は選べる、というようなことを、何かで読んだことを思い出しました。
今の僕は、大人の立場以外に選べないとしても、だからまだ詩が書ける、という言葉に救われた思いがしました。
きっと僕の上にもまだ空があると。
ありがとうございます。

ありがとうございます

深い言葉を頂いた気がします。詩を純粋に描いていくことは
至難の業だと思います。私が純粋なのかと言われれば言葉に
詰まりますが,それでも大人になっていく過程で純粋でいたい
自分が居ます。
おがわさんはそんな純粋さを持っているのではないでしょうか。
私はコメントをするのが苦手で殆ど感想を述べることは無いのですがおがわさんの純粋さ故に書かざるをえなかったのかもしれません。大人になったとしても詩を書けることを忘れない気持ち,
私も見習いたいと思います。

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