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ノート

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Eve

好きな人ができました
好きな人ができました

あなたに見つめられると 心がぎゅっと締めつけられて
息ができなくなります
あなたを見つめると 涙があふれます

あなたに「好き」といわれると わたしの心の幸せが歌います
あなたに抱きしめられると 体が震えます

見つめていたい

好きな人に好きな人がいても
その人が幸せなら
例え結ばれることがなくても
僕は幸せだった

辛かったけれど
それも受け入れることができた
君は僕を必要としてくれた
だから傍にいようと思った

でもどうしてだろう
彼女が僕の心の中で微笑んでいる
この気持ちをどうすればいい

見つめてほしい

貴方の瞳がわたしを通りすぎてゆく
あなたは本当に優しくて
わたしの理想の人だったの

だから貴方に好きな人がいると知っていても
わたしはあの冬の夜 わたしの想いを伝えたの
貴方の好きな人には好きな人がいたから
だから振り向いてくれるかもなんていう甘い期待もあった

ツナガル

「愛してもいい」

と許される幸せ

「触れてもいい」

と思える喜び

Days

笑った
泣いた

今日を生き終えた

ばいばい
弱い自分

明日はきっと

ちょっとだけ強く生きてみせる

夏空太陽

夏空に吹く青い風
片腕振って呼びかけてた
その仕草がとても好きなんだ

今は君との時間を大切にしたい

家に帰れば山のような宿題
そんな事はお構いなしに遊んで
家に帰ると溜め息ついて
宿題どうしようと悩んでから
結局徹夜で明日も遊んできます

夏空に吹く青い風

リンチと愉悦

わたしはあなたに殺されました

夢も希望も明日の楽しみも無くなり
わたしの手に残ったものは一振りの槍だけでした

わたしたちはあなたに殺されたのです

月日がいくつも流れ落ちました
それでもわたしたちはあなたに殺されてしまったのです

過去も未来も現在も呪い

冷めた日常

原宿駅前の交差点を
いくつもの旗を掲げながら
人々が練り歩いていく

政治に対する要求を掲げ
その思いを込めたゼッケンを纏い
掛け声をかけながら歩いていく

その横にトラックが停まる
荷台には
一面に描かれたアイドルの姿

通りかかった若い女性たちが
携帯片手に

エメラルド

いつか、思い出せるのかな?
あの日、君と交わした約束
君に渡した翠の宝石が
幸運を呼んでくれるように

君の髪を靡かせた
風が僕に届いているよ
もう離れて1ヶ月
連休に会えると良いね

つまらないメールも
電話で長話もした
離れたのにまだ近い気がする

この前店に並んでいた

世界の果て

 
 
世界の果てに
ベッドがひとつ
ぽつんとある
父が横になっている
わがままばかり言って困る、と
母から連絡を受けた僕が
その隣に立って
父を怒鳴りつけている

親に向かってその口のきき方は何だ
父は僕を殴ろうとする
けれど拳を握ることはできないし

シスター ダイアリー

貴方の見ているその本には
貴方への想いが書いてあるの
真っ直ぐに書いてないけど
読めば読む程分かってくるの

だから、もう返してね

続きなら毎日出てくるよ
私が寝る頃と同じ時間で
貴方は気付いてないなら
続きはまた今度ーー時ね

貴方が見ているその本は

まよなかさんぽ

ふわふわ
つめたい真夜中
「いつも」のうらがわ
夢のなか

きら きら
しゃらん しゃらん
わらうこえ
ささやくこえ

星がころがる
音がするから

今日はいい日だったんだろうな

足取りは
わたがしみたいにかるくって
いますぐにでも
空を飛んでいけそう…

今日

今しかできないこと

今しか感じられないこと

それは全て今日しか感じられないこと

傍に

あなたの傍に居られればいい
それだけで、私は幸せなの

あなたの隣で眠りたい
それだけで、私は休まるの

私はあなたが好きなの

私はあなたが全てだから
だから、あなたには甘えるの
無防備な姿をあなたに見せて
あなたを好きにしたいの

あなたの隣で笑っていたい

道化師

例えば君が無力な人だとしよう
そして目の前で好きな人が
猛獣に襲われているとしたら
君はどんな行動をするのかな?

本心が出るのはその時だ

所詮僕らは自分を中心に
世界を回している
助けると言っても
本当は逃げているかもしれない

例えば君が悲しい人だとしよう

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