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sos-eiのノート

みなみよあたまは

みてくれいいけど
みがってで
みいりもいいけど
みもちがわるい
みちゆくひとのわるぐちは
みもふたもないむせきにん

みんながあたまにきたときも
みなみにまくらをむけてねる

みがるにみひとつ
みらいをたくし
みしらぬおとこに
みをまかす
みのほどしらずといわれても

不幸な男 (丑三つ時にでてきた話)

昔、ある所に目が見えない、口が利けない、耳が聞こえないヘレンケラーのようなおじさんが住んでいました。おじさんは思いました。「わしはひょっとしたら不幸かもしれん。」すると、おじさんは大変不幸になりました。

丑三つ時にでてきた詩

時間の重みに今きがついて

時間の速さに今おののいて
 
 
①プラットホームは風景
 
 
プラットホームに目があって

プラットホームで目があった

あなたのお目目はまんまるお目目

豆が欲しいか空遣るぞ

みんなで仲良く飛んで池

いけいけいけいけ飛んでいけ

行方

アルバムからはげ落ちた

色あせた断片を

万華鏡につっこんで

眺めることのむなしさよ

文語調の山を越え

アルファベットが鳥と舞う

無重力のかなしさよ

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