僕は生きているだけなのに
なんで、そんな目でみているの?
僕はランプを落した
僕の世界は真っ暗になった
マッチもライターも持ってない
暗闇に目が慣れてきたけど
寂しさには慣れない
僕は生きているだけなのに
なんで、こんなに辛いのかなぁ?
僕は温もりを知らない
僕は生きているだけなのに
なんで、そんな目でみているの?
僕はランプを落した
僕の世界は真っ暗になった
マッチもライターも持ってない
暗闇に目が慣れてきたけど
寂しさには慣れない
僕は生きているだけなのに
なんで、こんなに辛いのかなぁ?
僕は温もりを知らない
誰かが言ってた 「運命なんてない。自分の道を・・」
よく考えれば 今ここで勉強しているのは
絶対にいかなきゃならない学校へ行っているから
だから勉強している
ほら、ねぇ、やっぱり
自分の道なんて どこにもないよ
(道は同じ一本道、皆と同じ道)
夏の暑さに項垂れて
汗ばむ手のひらに握る切符
遠いどこかへいってしまった
綺麗な髪の女の子
昔遊んだ畦道、庭
夏の暑さに項垂れて
汗がしみこむ白いシャツ
手の届かない場所にいってしまった
笑顔の耐えない女の子
いつか会えると信じながらも
何かが起こりそうな夜は 目を閉じて祈ろう
美しい鈴音が聴こえたら 耳をすましてみて
綺麗な唄が聞こえるなら 口ずさんでみよう
澄んだ月を見つけたらね 目を開いて願おう
大好きな君を見つけたら そっと抱締めるね
寂しそうに僕が笑ったら どうか引き止めて
① 独りにしない
② 必ずスケッチブックを持たせる
③ 飴は大量にバックに入れて持たせる
④ 本を大量に用意しておく
子供みたいとかゆうなよ。
あと絶対間違えないでね。忘れたら怒るから。
僕を買ったこと、後悔するかもね
(主人?僕の上には誰も立たせないし・・)
だんまりを突き通す君
いじを張って逆らう君
きつく僕を睨んでる君
らくに死のうとする君
いつも泣かなかった君
(僕を信じてくれたらいいのにね、一匹狼)
君の涙をすくえないけど
君の笑みをみれないけど
君の成長もみれないけど
君を大切に想っているよ
君が幸せになれるように
君に涙は似合わないから
君はずっと、ずっと・・・・
(僕が僕でいる、僕のための僕からの想い)
寂しくたたずむ教会に
僕もすこし、寂しくなった
空虚がゆらりと揺れた気がした
(つつーっと、頬に冷たい一線がはしった)
忘れたのは涙じゃないよ
落したのは夢じゃないよ
棄てたのは空じゃないよ
泣いたのは僕じゃないよ
消えたのは君じゃないよ
諦めたのは心じゃないよ
(結局、僕は逃げてただけ)
君に危害が加わるなら 僕は大人しく運命に従おう
君が寂しいと言うなら 僕は寂しさを連れて行こう
君を哀しませるのなら 僕はそいつを消してやろう
君の笑顔が見れるなら 僕は辛くても遠くで笑おう
君は幸せになれるから 僕はあえて君から離れよう
例えば
もしもアンタが僕の大切な人を傷つけるとしたら・・・
たぶん僕はためらいもなくアンタを傷つける
例えば
もしもアンタが僕に対抗しようとしたら・・・
たぶん僕は容赦なくアンタを痛めつける
例えば
もしもアンタが僕を欺くならば・・・
きっと、アンタは・・・――
さようなら
愛おしい君
さようなら
泣き虫な僕
さようなら
強がりな僕
さようなら
演技する僕
こんにちわ
僕の銃器
こんにちわ
真っ赤な血
(覚悟を決めて、自分をさらけ出して)
君を見つめる 沢山の視線から
僕は探しに行くから
ずっとずっと待っていて
人ごみにまぎれた君の姿も
世界に飲まれた君の姿も
闇に包まれた君の姿も
かならず、かならず
(みつけだしてみせるから)
お前に出会ったのは小学1年の頃
あの頃は、お互いよく知らなくて
一本引いて仲良くしてた
中学いって、僕とお前はまだずっと同じクラスで
一度も離れたことはなかった
いつでも一緒で、
僕の暗い影の部分はお前も一緒になって悩んでくれた
色づいた世界は眩しくて
淡い水色が僕の頭上にいて 白が駆け抜ける
真っ赤なオレンジが光ってる
白黒な僕は周りの色に囲まれていく
上手くいえなくて困らせた
初めて聞く単語にクエスチョンを飛ばして
風が吹けば吃驚する
誰かが走ってるのを見るとバクバクする