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劉斗のノート

君の代役

今の気持ちを例えるなら

「腕を失くしたピアニスト」 「足を失くしたマラソン選手」

でもこの表現は少し違う

好きなことができないように 

愛する君が消えてしまった僕は 悲しみに暮れている

けれど

遠距離での不安

いま君は何処にいて 何をしてるだろう

僕の空は青いけど 君の空はどうだろう

あれから始まった「遠距離」

最初は嬉しくてたまらなかった…

けど今は不安で不安でしょうがない

毎日メールは来るけれど

それでも不安でしょうがない

伝えなかった想い、もう伝えられない想い

「好き」という想いを

共に胸に秘めたまま歩いたあのころ

想いを伝えなくても ただ一緒にいれればいいと

でもね

知らぬ内にそれはただの馴れ合いになっていたんだ

独り冬の日

かすかに聴こえる君の声

呼ばれた気がして振り向くが

君の姿は見当たらず 僕は再び歩き出す

『君との日々は既に思い出』

何度自分に聞かせても

いいのですか?

          なぜなのですか?

     ボクはキミに優しくした憶えはないのに

     どうしてボクに優しくするのですか?

     どうしてボクを心配してくれるのですか?

 キミが落ち込んでるときボクは何もしてあげられなかったのに

曖昧なborder line (境界線)

ある日ボクはキミと出逢った

どうやら馬が合ったらしく ボクとキミは「友達」になった

楽しい思い出をたくさんつくり いっぱい笑っていっぱい泣いた

そしたら ある時 気がつくともうキミは「友達」ではなくなっていた

なぜだろう

最初は友達としか見てなかったのに 

片思いは苦しくて

何故こんなにも苦しい思いをしなければならないのだろう

何故こんなにも辛い思いをしなければならないのだろう

僕たちの関係は今も小3(あの頃)のまま

伝えたいけど伝えられないこの想い

どうせ叶わないのなら 君のことなんか忘れてしまいたい

出逢いと別れ

            ボクと君

          出逢って ボクは

          笑うことを知った

          怒ることを知った

          喜ぶことを知った

         思いやることを知った
             

君のせい?!

授業中・・・ボクはいつも違うことを考えてしまう

そう それは君のこと

いつも僕の頭の中では優先順位の一番上に君がいて

心のタネ

ボクは手にもっていたタネを植えてみた 

何のタネなのかわからない

ボクはそれに水を与えてみた

するとタネはちゃんと芽を出してくれた

タネの種類によって与える水の量も育つ速度もちがうけど

タネは懸命に根をはり芽を出して生きている

ある日ボクはイジメを受けた

ホントの気持ち

ホントは面と向かって君とお喋りしたいし一緒にいたいと思ってるよ

でも何故か勇気が出なくって 目を背けてしまうの

あなたがそこにいるのに逃げてしまうの

照れくさいから ホントは好きなのに冷たい返事をしてしまうの

勘違いしないで

消失する光 膨張する闇

どれだけ歩いただろう まだ光は見えない

この閉ざされた世界で方向感覚を失った私は 光を求めて彷徨い歩く

ここは完全なる闇 闇は私の身体を少しずつ蝕んでいく

どれだけ私が叫ぼうとも ただ自分の声が谺するのみ

今の私はまるで自由を奪われた籠の中の鳥のよう

ぶちこわせ 

進め 進め 進め

夢をかなえるにはそれしかない

どんなに辛くても がむしゃらにでも進んでいかないと先は見えないから

ときには何かが高い壁となって立ちはだかる時もあるよな

だからって諦めちゃいけない

壁は乗り越えるもんじゃない ぶっ壊すもんだ

死ぬときは

死って何だろう? 

だれも死を知る人はいない

確かに死は人生の終わりで あとは焼かれて骨となるだけで・・・

でも ・・・死って終わりなのかな?

「死後の世界」というように 何かの始まりでもあるんじゃないかな?

「さよなら」ください

あなたは覚えているのかな 楽しかったあの日々を

僕らはいつも一緒にいたよね? 

楽しいときも辛いときも

幸せや涙を 二人で分かち合っていたよね? なのに・・・

いつからだろう 僕らの歩幅が合わなくなったのは・・・

気づけば あなたはどんどん先に行ってしまってて

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