詩を投稿する場所には
詩を投稿するという言葉がある
なんてわかりやすいことだろう
人生もそのようにわかりやすい言葉にならないだろうか
詩を投稿する場所には
詩を投稿するという言葉がある
なんてわかりやすいことだろう
人生もそのようにわかりやすい言葉にならないだろうか
なってないなってないなってないなってない
なってないなってないなってないなってない
なってないなってないなってないなってない
なにがなってないかって?
どうしても朝が起きられない
あ~あなってないなってない
気がついたらもうこんな時間になっていた・・・
駅のホームから改札へ上がってくる人々
走り 焦って改札口へと向かう
人とぶつかり「すみません」と慌てて謝りながら
自分ってなんだろうとふと考え込む
みんなみんなみんなみんな
焦って答える必要はない きっときっと
みんな違う それでいい それだけでいい
あなたのせなかが
あったかあい
あなたのえがおが
あったかあい
あったかあい
そんな気持ちでずっといたい
あなたのせなかとわたしのせなか
くっつけよう
あなたのえがおとわたしのえがお
とってもあったかい
手と手をつないで
とってもあったかくなれて
言葉にすると気恥ずかしい
でもね、ずっと心の中で
いっぱい優しさをくれた人に「ありがとう」っていってるんだ
本人は気づいてないかもしれないけど
お母さんに「ありがとう」っていってる
言葉にすると気恥ずかしいのはそんな年頃からかな?
「おはようございます」
そんな挨拶を交わすこと
「こんにちは」
そんな挨拶を交わすこと
「こんばんは」
そんな挨拶を交わすこと
何気ない日常よ 早く目覚めよ
つらいときこそわらっていられる
そんな人になりたい
泣いて生きるか笑って生きるか
自分の人生是が非でも笑って生きて泣くもんか
、なのなら
自分がそうなのなら
そのように生きればいいことだ
私にはハンディがある
、なのなら
そんなように生きていけ
、なのなら。
私は幸せじゃないかもしれない
なのなら、
そんなように生きればいいことだ
求めすぎても辛いだけ
求めすぎるのは幸せじゃない
階段を上るそんな途中
あなたがニッコリ私を見て笑った
春になると別れが春になると出会いが
階段を上っているときにずっとある
辛いときも笑顔で
さあ うらら
階段を上る途中だけど
私は泣き顔は見せたくないかな
春になるとうららな日よりだけど
辛いときも笑顔で
冗談に慣れたはずだったのに本気にしちった自分があほじゃん
おとうとに一言いわれて凹む姉
まだ大人気ないなあと思いながら謝った後の空気が重い
重いというか暗いというか顔を合わすだけでも精一杯
こんなこと書いてることおとうとには内緒ね
言い表しにくいけんかしちった
好き
そう自然にいえること
好きという言葉はとてもシンプルで
伝わるのかは不安だけれど
好きだから愛することができる
好き
そう自然にいってみたい
誰かをどのように好きになるかなんかじゃなくて
好きってそう自然に言いたい
一ヶ月しか経ってないのに
もう もうもうと伸びている
思い切って切りにいこうか
何でも思い切って行動するのに
この鬱陶しい髪の毛をそのままほおっておくわけにはいかない
ばっさり切って新しい自分に会いたい
ばっさりばっさり
なんのヘアにしようかな
目を閉じて
耳をかたむけよう
いろんな音が聞こえてくるから
目覚まし時計の音が鳴ったと思えば
二段ベットの上から寝坊して降りてくるお姉ちゃんの足音
「おはよう」といつもはいけずな姉なのに
慌てながらもちゃんと挨拶の声が聞こえたり
まだ物足りたい私ですが
今日与えられた小さなことで生きていけるのではと
最近気づきました
朝何気なく起きているけれど
そんな小さな出来事はこれから先ずっと
続いていくにも関わらず
なんだかそれがずっと続いていくってなると
不思議だとしか思えないです