どちらかと言えばムダ毛が硬くて太いと自分で理解したのは、友人からの指摘が始まりでした。

私は今までムダ毛の質に関しては、自分が標準であると思い込んでいただけに、様々な情報を探しましたが、ヒントになる様な情報は得られませんでしたので途方に暮れていたのです。

脱毛クリニックを利用するという方法がある事自体は知っていましたが、余程の裕福な人々が通う所であり、当時は自分には縁遠い話であると考えていました。

私が何故困惑しているかと言えば、通勤時や職場での同性である女性からの視線や、上司からの視線が気になるという事も一つにあった事は事実です。

しかし、実際には意中の男性から嫌われたく無いという事が、一番の問題だったのです。その人物は目と鼻の先にいて、今までは挨拶程度しかした事がありませんでしたが、告白しようと考えていた最中の事でしたから茫然自失の状態でした。

勿論、安全カミソリと専用シェービングクリーム等を使用していましたが、剃っても剃っても何日かムダ毛処理を怠れば、遠慮なく生えてきてしまう事に辟易していたのは事実です。

そんな時、女子会に参加した際に女性先輩社員に、酔った勢いでムダ毛の悩みを話をしてしまいました。

そうするとその先輩は耳打ちでこの会がお開きになってから、話しましょうと言われ少々驚きましたが、兼ねてからの女子社員の大半が憧れる先輩から言われたので一寸緊張はしましたが、近くの喫茶店に二人で話し始めたのです。

先輩がいう事にはあなたは脱毛に行けば少なくとも、ムダ毛の問題は少しずつなくなるからとアドバイスされました。そして先輩は自分も今現在も、脱毛サロンに定期的に通い全身脱毛をしているという秘密を、私に明かしてくれました。

私はお金が相当掛かるのではないかと聞くと、パーツ単位の脱毛であればそれほど料金は掛からないというので、早速調べて予約を入れることにしましたね。(レーザー脱毛柏.net

当日小部屋の一つに入るとカウンセラーがおり、既往歴・妊娠の有無、あるいはペースメーカーの有無等の質問をして来ます。

そして次に脱毛したい部分を言う様に言われ、私は意中の男性とも付き合える様になるかも知れないという想いがあったので、それに引き換えるなら高い金額とは言えません。

ここではレーザー脱毛とはいっても痛みは弱めにできる機器を使用しているという説明を受けていたので、最初はピリッとした間隔がありましたが徐々に慣れて来て、定期的に通う事になりました。

後日、すっかり見違えるようになった私は自信を持ち、例の意中の男性に告白すると付き合う事になりましたので私は最高に幸せです。