今すぐ死んだっていいんだけど
明日いいことが起こったら癪だから
まぁもう一日生きてみるかって
そう思って 生きてみるだけよ
今すぐ死んだっていいんだけど
明日いいことが起こったら癪だから
まぁもう一日生きてみるかって
そう思って 生きてみるだけよ
どこまでも行こう
道はひとつじゃない
正しくなくてもいい
心の求めるまま
どこまでも行こう
世界はひとつに繋がってる
自分でもよくわからなくて
とりあえず何かが溢れ出しそうで
その何かを言葉で表せなくて
もうこれ以上君の泣き顔を見たくなくて
何かが僕の胸を押し潰してしまいそうで
きっとどうしようもなく君が愛しいから
力の限り精一杯君を抱き締めた
並んだエッペンドルフチューブ
ふと手が当たって
そのうちのひとつがころりと落ちた
一日かけて作ったサンプルは
一瞬にして床へ散らばり
大切なものは
こうしてなくなるんだ、と思った
たとえ僅かな光掴んでも
貴女には到底届かなくて
それでもこの闇の果てを知りたくて
そこにいるはずの貴女を想いながら
僕は一歩一歩進んでいく
貴女にきっと出逢うため
世界は虹をかけるのが上手
街は歌曲を奏でるのが上手
夕日は愛を深めるのが上手
君は僕を笑わせるのが上手
世の中には
どうしようもないことがある
頑張ったって
どうにもならないことがある
夢は夢のままで散り
愛は蕾をなさず枯れ
人は自分の意味を知らず 消えて逝く
雨の音 暗闇の中
触れてはいけないものでも
それは一縷の光だった
刹那に消えゆくものでも
それは一縷の光だった
それでもあなたに
すがりたいと思ってしまった
『しあわせ』にはほど遠いけど
今日はいい天気だし
パンを買うお金もあるし
占いの結果もよかったし
そうね
『たのしく』生きてゆけそう
火照った身体
ただでさえ泣きそうなのに
あなたはどうして
優しい言葉をかけるかなぁ
あなたの前では
いつも笑ってたいのにな
いつもそばにあるものほど
なくしたときに
その重みをしるんだ
どうしようもなく
からだがかるくなるのを
その軽さをしるんだ